山と炭とSDGs 備長炭の風鈴作り

山と炭とSDGs 備長炭の風鈴作り
山と炭とSDGsの関係についてわかり易く説明します。しっかりと学んだあとは、和歌山で作られた紀州備長炭を使って風鈴を作成しましょう。
・地域の素材を使い作品を作成することで、自然に親しむ
・繊細な作業を行い、周囲の友人等と協力する力を養う
・地域(山村)の人たちとの交流を通し、コミュニケーション能力が高まる
体験情報
所要時間:1時間30分~2時間
期間:通年
最大人数:100人
雨天時等:屋内のため実施可能
準備物:特になし
事業者(インストラクター):紀州体験交流ゆめ俱楽部
SDGs



1.講師による説明
2.紙やすりで木を削り、持ち手としてフックをボンドで取り付ける
3.釣り糸にビーズを通し、ボンドを使い固定する
4.釣り糸に備長炭をつるし、釣り糸を結び固定する
5.最後に短冊を書き、完成した備長炭風鈴の下に吊す








山の素材を使うという視点が印象的で、備長炭から風鈴が生まれる発想が新鮮でした。炭の繊細な音色を想像しながら、地域資源を活かす楽しさを自分も体験してみたくなります。
「地域の素材を使い作品を作ることで自然に親しむ」という部分に共感しました。都会で育つと、木や炭がどこから来ているか意識する機会が少ないので、こうした体験を通じて山の循環を実感できるのは貴重だと思います。風鈴の音色にも、炭の質が影響するのか気になりますね。
備長炭を使った風鈴作り、地域の素材で自然に親しむという視点が印象的でした。普段は炭をただの燃料として見がちですが、こうして手を動かしながら素材と向き合うと、山の資源の価値を改めて感じられそうです。
地域の素材である紀州備長炭を使う点が特に印象的でした。同じ和歌山出身者として、こうした伝統素材をSDGsの視点で再活用する取り組みはとても共感できます。紙やすりで木を削る工程も、五感を使う良い学びになりそうですね。
備長炭を使った風鈴づくり、地域の素材に触れることで自然との距離がぐっと縮まるのがいいですね。実際に手を動かしながらSDGsを学ぶ機会はなかなかないので、こうした体験は大人にも有意義だと思います。